紅葉鑑賞 大分県 九重夢大吊橋と深耶馬渓への訪問レポート

秋といえば紅葉のシーズン。

「美しく染まる紅葉を絶景ポイントで観たい」

そう思い、今回は大分県の九重夢大吊端と深耶馬渓へ鑑賞しに行ってきた。

九重夢大吊橋は高所から360°のパノラマで紅葉を鑑賞できる大分の人気スポット、

深耶馬渓はそそり立つ山と紅葉を鑑賞できる絶景スポットだ。

今回は秋晴れの下、1日で2か所訪問することが出来た。

さっそくご紹介しよう。

九重夢大吊橋

まずは基本情報からご紹介

九重夢大吊橋 基本情報

住所 〒879-4911 大分県 玖珠郡九重町 田野1208
連絡先 0973-73-3800
駐車場 あり
ウェブサイト http://yumeooturihashi.com/access.html

料金

大人:500円 子供:250円

 

訪問レポート

今回は2020年11月8日(日)に行ったのだが、大渋滞に巻き込まれてしまった。

大吊橋までの手前2km程から渋滞にハマってしまい、おおよそ30分くらいはのんびりとしたスピードで進む状況だった。

それだけ人気のあるスポットという証拠でもあるが、秋の行楽シーズンに訪れる場合は、

可能な限り平日の訪問がよりスムーズに観光を楽しめるかもしれない。

▲吊り橋の入り口へ到着。

入場口付近にはちょっとした売店や食事をするレストランもある。

▲日本一の大吊橋の看板が。長さ390m、高さ173m、幅1.5mのこの橋は、歩道専用として『日本一の高さ』を誇る吊橋となる。

▲橋の直前まで来ると、橋の大きさのスケールの大きさがわかるが、非常に大きい。

▲橋の上から撮影。渓谷に面した木々の紅葉が楽しめる。

ちなみに、橋の幅は結構狭く、1.5m。そのため、往復の大人がギリギリですれ違う程の幅である。

また、風が吹くと橋が揺れるので、歩く際には注意が必要だ。

そして、この季節は橋の上は風が吹くと結構寒い。私は少し薄着で赴いたのだが、後悔した。

ダウンジャケットの一枚があれば、申し分なく防寒対策が出来たと思う。

▲橋の中腹から撮影。キレイな紅葉と渓谷が鑑賞できる。

▲川が流れているのが見えるだろうか?高さが非常に高い為、高所恐怖症の人は注意が必要かもしれない。

▲見事な紅葉が間近で見ることが出来る。透き通った空気が流れていてとても心地良い。

橋は片道10分ほどで渡ることが出来る。

片道を渡ったら、また往復するといったコースなので、両サイドの景色を20分程楽しむことが出来る。

▲一度渡り終えた橋から見える展望台から撮影。

これだけの長さの橋をよく作ったものだと感心してしまった。

▲滝が流れている場面も鑑賞できる。滝の音が「ごおぉ」っと聞こえるくらいの光景だ。

キレイな紅葉とマッチしていてとても美しい。

橋の揺れを感じながらの空中散歩、そしてキレイな紅葉を鑑賞といったコースを思う存分楽しむことが出来た。

繰り返すが橋上は風が強く冷える為、この時期は防寒対策をしていったほうが、より楽しめるだろう。

 

少し車を走らせて深耶馬渓へ

紅葉スポットとして耶馬渓も人気のスポットだ。

今回は深耶馬渓へも足を運んだので、少しご紹介しよう。

こちらの深耶馬渓も渋滞にハマってしまった。やはり行楽シーズンということでとても人気なのね…。

長時間の滞在は避けたが、紅葉を楽しむことが出来た。

展望台から見える三つの山と紅葉をご紹介。

▲群猿山

▲夫婦岩

▲鳶巣山

▲展望台付近には、そば饅頭のお店や、食事処が並んでいる。

そば饅頭を購入して食べたが、小豆の味がしっかりとしていて美味しかった。

 

まとめ

秋の行楽シーズン。

一日で二か所の紅葉スポットを鑑賞することが出来て本当に良かった。

今回ご紹介した二か所はどちらも渋滞したため、もし可能であれば平日の訪問が少しでも渋滞をさけて鑑賞することが出来るだろう。

四季折々の景色、美しさを楽しめる日本の素晴らしさを改めて実感できた。

もし興味がある方は是非、訪問して頂きたい。

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