【自己分析】あなたの強みを発見する3つの方法を解説

こんにちは、コウイチです。

突然ですが、あなたは「自分の強み」を把握していますか?

きっと、このページを訪れたあなたは、今現在自身の強みを模索中なのかもしれません。

弱みを克服することも大切ですが、弱みを克服することばかりにあなたの貴重な人生の時間を消費していては、せっかくの強みを活かす時間がどんどん割かれてしまいます。

やはり自身の強みを把握し、最大限に活かして多くの人に価値を提供し社会へ貢献していく方が、自分にとっても他者にとっても有益なことは確かです。

そこで今回は、自分の強みの見つけ方をアドバイスしたいと思います。

是非参考にしてください。

コウイチ流 自分の強みの見つけ方と活かし方

強みを「考える」から「思い出す」にシフトする

まず、初めに自分の強みを見つけるにあたって、一番大切なことをご紹介します。

それは、「考える」ことではなく、「思い出す」ことです。

よく「自身の強みを考えてください」といった文言を見かけますが、私がオススメするのは「考える」という思考回路を一度手放して、「思い出すこと」に集中すること。

それも、静かな時間に一人でゆっくりと。

私の場合は、深夜一人の時間に考えたり、水辺に行って川のせせらぎや海の波の音を聞きながら考えたりすることが多いです。

今まで、多くの人に「私の強みってなんだろう?」という相談を受けました。

お付き合いが長い方、接点がある方からの相談であれば客観的に観て長所や短所を回答しやすいのですが、お付き合いがまだ浅い方からこのような相談を受けた場合、私の視点からは分析のしようがありません。
その時に私がお答えするのは、冒頭に述べたように、「思い出してみてください」とお答えしています。

例えばこのような点を思い出してみるといいでしょう。

・あなたが何をしたときに人から感謝されたか

・あなた自身の何を羨ましいと言われたか

・あなた自身の何を他者から評価されたか

・あなた自身が意識せずについ継続したことは何か

・あなた自身が「なぜこんな簡単なことが他の人はできないんだろう」と感じることは何か

・あなたがつい時間を忘れて没頭してしまうものは何か・・

このようなことは、自分には当たり前すぎて忘れていることが多いですし、自分では当たり前と感じていてなかなか気づきにくいものです。

また、この思い出す作業の時点では、思いっきり自分の事を好きになって下さい。

人に言う必要はありません。

あなた自身と向き合って、自分を好きになって、思い出してみてください。

些細なことでもメモをすること

自身の強みにアンテナを張っている間は、とにかく些細なことでも構いませんのでメモをとるようにしましょう。
「強みを思い出そう」という意識のもとで日常生活を送っていると、思ってもいないときにハッと思い出すことが多いものです。
家の掃除をしているときに「いつも丁寧に掃除するね」と人から評価されたときを思い出して、「コツコツと几帳面に仕事をこなす」のが強みというのを発見するかもしれません。
買い物をするときに価格の比較や質の違いに鋭く気づくことがある場合は「分析力が長けている」という強みを発見するかもしれません。
お年寄りや子供に対して親切に接することが出来たことを思い出したのであれば「奉仕の精神が人より強い」という強みを発見するかもしれません。
「いつも素敵な笑顔ですね」と言われた場合、あなたの「笑顔」が素晴らしい強みかもしれません!
これらはほんの一例ですが、どれも立派な強みです。
今現在あなたが会社員など一定の即業に従事していない場合でも思い出すことは可能です。
些細なことでけっこうですので、どんどんメモをしていきましょう。

「そんなことをしていないで勉強していなさい!」と言われたことは?

あなたが小さい頃に親や学校の先生から「そんなことをしていないで勉強しなさい!」と怒られたことは何でしょう?
例えば、少女漫画を読んでいた、絵を描いていた、積み木遊びをしていた、テレビゲームをしていた、サッカーをしていた、野球をしていた、将棋をしていた、お友達とおしゃべりをしていた・・等です。
親や先生から「そんなことをしていないで勉強をしなさい!」と言われたことには強みが多く含まれている可能性が高いです。
なぜなら、子供の頃にそのように言われた内容は、あなたが没頭できる要素が多いからです。
没頭できることというのはそれだけ時間を忘れて取り組むことができることですから、イヤイヤやる事柄よりも強みとして生かせる可能性がぐんと高まります。
ときには、叱られることも悪くないものです。

まとめ

いかがでしょうか。
今回この記事を書かせて頂いたのは何を隠そう、私自身が自身の強みに関して強烈に悩んだ経験があるからです。
様々な書籍を読み漁り、自分と向き合い迷走した結果、最も効率的な方法を今回はご紹介させて頂きました。
この広い宇宙で、「あなた」という人はあなた一人しかいません。
人と違って当たり前です。だからこそ、人それぞれに強みがある、当然のことです。
人はどうしても普段、自身の弱みにばかりフォーカスしがちで、強みを逃している可能性があります。
是非、ゆっくりとリラックスして取り組んでみてください。
今回の記事が、あなたの強みを発見する一助となれば幸いです。
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