サラタメさんのYouTubeを観たり、自身の性格を振り返った一日(2020.12.16日記)

2020年12月16日の日記。

今日は晴れ。

天気は良いものの、昨日よりもさらに冷え込んだ一日となった。

街がクリスマスモードに突入するなか、今日はまっすぐと帰宅。

今日はこんな一日。

「超訳 論語」を読む。

 

帰宅後は、読書をする。

今日は「超訳 論語」田口佳史 著を読んだ。

下記の一節が目に留まる。

「君子は坦として蕩蕩(とうとう)たり。小人は長(とこし)なえに戚戚(せきせき)たり。」

→優れた人物は、いつも心が平静で伸びやか。大したことのない人ほど、自分を良く見せようとこせこせしている。

要はリーダーや優れた人物はせこく立ち回らないということだ。

今日はこの一節がなぜかすごく響いた。

今までの自分を顧みたり、多くの見てきた人を振り返ってみたり。

私の場合、少し良く見せようとする傾向があるから、その点は今後改善していきたいものだ。笑

 

サラタメさんのYouTubeを見る

サラタメさんのYouTubeを見る。

サラタメさんのチャンネルは勉強になる動画が多い。

特に読書を要約して伝えてあるものに関しては、その本を買おうかどうか迷ってる際に参考になるからとても助かる。

今日はベストセラー「ザ・シークレット」ロンダ・バーン著に関する動画を観た。

気にはなっていた書籍でまだ読んではいなかったものの、「引き寄せの法則」に関する内容ということが今回の動画でわかった。

個人的には「ブレイン・プログラミング」アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著と少し似ているのかな?と感じたところだが、今度一度手に取って読んでみたいと思った。

 

自分自身の性格を振り返る

少し一人の時間を作って考える。

僕自身の性格を振り返ってみると、やはり「群れ」がどうしても苦手だ。

「グループ」といってもいいかもしれないが、どうも得意ではないのだ。

ただ不思議なことに、自分では苦手と思っていても周りからはそう見えないらしく、ちゃんと立ち回れているから人間とは面白いものである。笑

チームの和を乱すことなどは無い。

 

しかしどちらかといえば、孤独に淡々と、コツコツと事を進めていくことが妙に私の性格に合っているのだ。

今までの自身の「勝ちパターン」を分析してみてもそうだ。

受験勉強にせよ、スポーツにせよ、孤独に淡々とこなす分野で勝ち、そして進んできた。

俗にいう団体で挑む球技などは苦手で、挑戦はしたものの長続きはしなかった。

 

ブログを書く、絵を描く、読書をして勉強する、トレーニングする…

これらの活動は決して苦ではない。むしろ楽しくて好きで取り組んでいるのだ。

これからもこれらの孤独に挑み続ける分野では精進していこうと思っている。

今日のブログ

私のうつ病体験記(3)診断から二か月経過するまでの状況について

私のうつ病体験記(4)診断から三か月経過するまでの状況について

トレーニング

・肩のトレーニング:フロントレイズ、サイドレイズ×30回

食事

朝:なし

昼:白ご飯、納豆

夜:鮭と小松菜の炒め物、さつま揚げ、エリンギとほうれん草の炒め物、白ご飯、お味噌汁

体重等

体重:60.8kg

BMI:23.2

体脂肪率:20.5%

筋肉量:45.8kg

内臓脂肪:9.0レベル

基礎代謝:1335Kcal/日

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