ミュシャの世界観に触れたり、美人画の下絵を描いたり、読書をした一日(2020.11.22日記)

2020年11月22日の日記。

今日は雨。

当初の予定では少し外出(書店)へ行く予定をしていたが、雨だったので、今日は一日引き籠りを楽しむことにした。

 

雨の日には、雨の日の楽しみ方がある。

今日はこんな一日

読書を楽しむ

今日は朝から読書を楽しめた。

今日読んだのは「マンガ 老荘の思想」

▲昨日買ったばかりの本

実は老荘思想は勉強したいと思っていたものの、難しく書いてある本が多く困っていた。(ちなみに学生時代、漢文がとても苦手だった 笑)

そこで、「マンガでわかりやすく勉強できないか」そう思い探していたところ、本書と出会い、サラっと立ち読みし即購入したのだ。

内容はとても読みやすく勉強になった。一度わかりやすく老荘思想に触れることが出来たため、他の老荘思想の書籍も読める気がしてきた。

数回読んで頭にインストールした後に、個別に自分なりの気づきを書評でアップしたいと思っている。

 

ミュシャ画集を鑑賞する

▲ミュシャの画集。何回も見ているが全く飽きない~~!!

ミュシャの画集を見ながら、次回の美人画のイメージを沸かせる。

私の場合、画集を「見る」というよりは「浴びる」という表現が正しいかもしれない。

全身全霊で絵を受け止める感覚なのだ。

(こういうと変わったヤツだと思われそうですね。そうです、変わってます。笑)

日本で開かれた「ミュシャ展」には過去に2回行ったことがある。

「ホンモノ」を死ぬまでに観ることが出来たのは幸せだった。

それにしても、ミュシャの描く世界観、女性像はとても美しい。

私も美人画を描くことが専門だが、かなり影響を受けている。

 

美人画の下絵を描く

▲本日描いた下絵

大まかな下絵が出来上がった。作業時間はおおよそ2時間程だ。

ほぼGペンを用いて作成。髪を細かく描くのにとても時間が掛かるが、美人画にとって髪はとても大切な要素なので手を抜かずに一本一本、線を引く。

これからが着彩という肯定に取り掛かるのだが、ここからが腕の見せ所になってくる。

ちなみに私の場合、構想→ラフ→下絵→着彩→仕上げといった工程で進める。

絵の内容にもよるが、一つの作品に大体10時間くらい程の時間を掛けて完成させることが多い。

明日も休日なので、時間を確保して少しでも作品を仕上げていこうと思う。

本日のブログ

【人生を導く 最強の論語】野村茂夫、安本博 監修(書評)

「天風瞑想禄 運命を拓く」中村天風 著(書評)

今日の内省

知識の習得、新しい作品の作成、芸術鑑賞等、有益な「引き籠もり」時間を過ごすことが出来た。

雨の日もたまには悪くない。

トレーニング

・腹のトレーニング

クランチ×10回 3セット

・ウォーキング:雨の為、おやすみ。

食事

・朝:白ご飯、納豆、卵

・昼:なし

・夜:ぶりの塩焼き、野菜炒め、ポテトサラダ、白ご飯、お味噌汁

体重等

体重:60.0kg

BMI:22.9

体脂肪率:19.2%

筋肉量:45.9kg

内臓脂肪:8.0レベル

基礎代謝:1336Kcal/日

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP