書店にて中国古典を買ったり、美人画を描いたりした一日(2020.11.21日記)

2020年11月21日の日記。

今日は快晴。とても天気が良く外に出るのも気持ちが良かった。

街はすっかり冬支度を始めていて、ショップのいたるところに「クリスマス」を連想させる商品が多数ならび始めた。

今年はコロナの影響もあって年末の移動は少ないかもしれないけど、やはり師走が近づくにつれて街が忙しくなってくるね。

今日はこんな一日

今日は一日、「考える」ということから離れようと決めた一日だった。

深く将来のことや未来について考えない日。

たまには頭を休めてあげないと、普段から必要以上に思考を巡らせてしまうタイプの私は頭がパンクしてしまう。(^^;)

ってことで、今日は正々堂々と「だららん」とした頭の中で、過ごすと決めた。笑

たまにはこんな日も必要だよね。

書店に行き、だららんと過ごす

これだけ天気が良く、温かければ一日家の中で引き籠るのももったいないので、書店へと向かう。

近所に大きな図書館なんかあったら、私は間違いなく入り浸ることになるだろうな…。笑

幸い、今住んでいるところには大型書店が複数店あるので今日もお馴染みの書店へ。

今日足を運んだコーナーは多岐に渡る。

芸術、中国古典、自己啓発、小学生向け絵本コーナー、小学生向け学習参考書コーナー、哲学、ファンション、メイク…といったところか。

芸術のコーナーを見ていると、やはり私も絵を描きたくなってくる。

大型書店の芸術コーナーはいつも僕を世界中の美術館へ連れて行ってくれる貴重な空間だ。

書店は本当に何時間いても飽きない。本当はもう少しいたかったが、足が痛くなってきたので、帰宅することを決意。(^^;)

今日は二冊の本を購入。

▲1冊目は「人生を導く 最強の論語」

【人生を導く 最強の論語】野村茂夫、安本博 監修(書評) | KOH’S BLOG (design-koh.com)

▲2冊目は「マンガ 老荘の思想」

中国古典を改めて学びたいと思い、それぞれ手にとった。

どちらの本もとにかく「わかりやすさ」を重視!

難しいことを難しく書いてある本は、読んでいて読む気が無くなってくるからだ。

それゆえ、私は入門書で選ぶ本は決して難しい本ではなく、内容によっては小学生でも理解できるような本を選ぶようにしている。(←これ、けっこう大事です。)

ちなみに論語は下記の2冊もオススメ。

▲「超訳 論語 人生功者はみな孔子に学ぶ」田口佳史 著

▲「新版 面白いほどよくわかる 論語」

特に「新版 面白いほどよくわかる 論語」はイラスト付きで解説してあるので、半分はマンガを読んでいるような感覚で勉強することが出来る。

マンガでわかりやすく解説してある本は、絵とリンクして頭にインプットされやすいので非常にオススメだ。

美人画を描く

帰宅後に少し鉛筆をとり、美人画の下書きをする。

▲鉛筆画。モデル等は特になく、頭の中でイメージ出来た絵をそのまま描写した形になる。

新作を生み出すまでには、様々な下書きを得て構想して仕上げるタイプなので、今回はここまでにして、少し寝かせてみようと思う。

直感的に絵を仕上げるタイプの私として、明日は自宅にある画集を「浴びて」、次の作品に取り掛かっていこう。

Be creative.

さて、今日は少し脳を休ませてあげた1日だったな。

トレーニング

おやすみ。

食事

・朝:白ご飯、海苔の佃煮

・昼:なし

・夜:うどんすき

体重等

体重:60.3kg

BMI:23.0

体脂肪率:18.5%

筋肉量:46.6kg

内臓脂肪:8.0レベル

基礎代謝:1354Kcal/日

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