福岡県宗像市 宗像大社参拝レポート~交通安全の神様への祈り

福岡県宗像市にある宗像大社へ参拝してきたのでご紹介しよう。

宗像大社は、沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮(総社)の三社の総称であるが、今回は宗像市田島の「辺津宮」のみを参拝してきた。

古くから海上・交通安全の神としての神威にちなみ、信仰されているが、現在では海上に限らず、道主貴の名のもとにあらゆる道、陸上・交通安全の神として信仰を集めている。

宗像大社 参拝レポート

まずは基本情報からご紹介。

基本情報

神社名 宗像大社
住所 〒811-3505 福岡県宗像市田島 2331
電話番号 0940-62-1311
主祭神 市杵島姫神 いちきしまひめのかみ
入場料 無料
駐車場 あり
ウェブサイト 宗像大社 公式ホームページ (munakata-taisha.or.jp)

ご由緒

以下、ホームページより引用。

宗像大社は、日本神話に登場する日本最古の神社の一つです。御祭神は、天照大神の三女神で、沖津宮、中津宮、辺津宮にそれぞれ祀られ、この三宮を総称して、宗像大社といいます。
・田心姫神 たごりひめのかみ
・湍津姫神 たぎつひめのかみ
・市杵島姫神 いちきしまひめのかみ
『日本書紀(720年)』には、天照大神から宗像三女神へ「歴代天皇をお助けすれば、歴代天皇が祀るでしょう」という言葉が残されています。これは宗像が日本における最初の国際港であったため、海外との外交、貿易、国防的な機能を果たせば、天皇が祀るとされ、それは沖ノ島から出土した約八万点の国宝からも国家祭祀の痕跡が裏付けています。
国家祭祀とは、天皇の遣い、勅使(ちょくし)が現地に赴いて、祭りをするというものですが、宗像における国家祭祀は出土した国宝の品々から、かなり大規模ではなかったかと推測されています。沖ノ島の出土品は四世紀から九世紀のものが多く、その間、国家祭祀がどの程度行われたかは明確ではありませんが、古い記録などからも天皇の勅使が宗像に遣わされたことを知ることができます。

アクセス

参拝レポート

今回は第一駐車場を利用させて頂いた。

▲第一駐車場に大きな祈願殿がある。

▲第一駐車場そばに「宗像大社」と書かれた大きな鳥居がある。

▲少し歩くと二つ目の鳥居がある。

▲立派な灯篭と橋。

▲手水舎。

▲本殿への入り口。

▲本殿。とても美しい。

▲もう一枚本殿を撮影。

▲社務所

▲キレイな注連縄。

▲立派な門をくぐることが出来る。

▲参拝を終え、来た道を戻る。

 

まとめ

境内はとてもキレイで落ち着いた雰囲気に包まれていた。

長距離の歩行も必要なく、階段等も無いため、参拝しやすい神社だと思う。

本殿の美しさに思わず立ち止まり、見惚れている自分がいた。

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