「鬼滅の刃」の聖地巡礼 福岡県太宰府市「宝満宮竈門神社」へ参拝してきました!

福岡を代表する有名な神社として太宰府天満宮が挙げられると思いますが、近年参拝者が増えているのが、今回ご紹介する「宝満宮竈門神社」です。

この「竈門」という名前でピンとくる読者の方も多いと思いますが、こちらの神社はマンガ「鬼滅の刃」の聖地とファンの間で呼ばれています。主人公「竈門炭治郎」の苗字が竈門であることや、作者である吾峠呼世晴先生が福岡県出身であることから、ファンの間から聖地と認識されているようです。

今回はこちらの竈門神社を参拝してきましたので、ご紹介していきたいと思います。

 

竈門神社 基本情報

基本情報

神社名 宝満宮 竈門神社
住所 〒818-0115 福岡県太宰府市内山883
電話番号 092-922-4106
入場料 無料
駐車場 あり(400円)100台ほど
ウェブサイト https://kamadojinja.or.jp/

 

宝満宮竈門神社 地図とアクセス

・最寄り駅は西鉄電車 太宰府天満宮駅が最寄り駅となります。

竈門神社 御由緒

以下、ホームページより引用。

主祭神に玉依姫命(たまよりひめのみこと)をお祀りしていることから、魂(玉)と魂を引き寄せる・引き合わせる(依)という御神徳を慕われ、古くから「縁結びの神」として広く信仰されてきました。「縁結び」とは、男女の「良縁」をはじめ、家族、友人、仕事、自然などとの良いご縁を結んでいただける神様として広く親しまれています。

また古くは、大宰府政庁の鬼門除けとして、また、大陸へ渡る人々がこれから進む航海(道)の安全と事業の成功を祈願したことから「方除け」、「厄除」の信仰も篤く、現代においても、新たな生活をはじめる方や、人生の節目を迎えた方々などが参拝に訪れ真摯な祈りが捧げられています。

創建以来千三百五十年を越える長い歴史を引き継ぎ、これから未来へより一層信仰の輪を広げ、多くの人々の神様として、親しまれていくことを願っています。

1350年を超える歴史とは、とても由緒のある神社ですね!

竈門神社 参拝レポート

さて、ここからは私が実際に参拝した内容をご紹介致します。

今回は車で現地まで訪問しました。神社が近づいてくると大きく駐車場の看板が見えてきますので、おそらく迷うことは無いと思います。

▲駐車場入り口

1台の駐車料金は400円。事前に小銭を準備しておいたらスムーズでしょう。料金は前払いで、支払いをする料金所があります。

場所は太宰府天満宮から車で10分ほどの距離です。

▲駐車場からすぐに階段と鳥居があります。

こちらを上がって境内に向かいます。

▲階段を登るともう一つ鳥居が。

柔らかな緑と鳥居がキレイなコントラスト。

▲途中に神鹿園があり、鹿が一頭住んでいます。

可愛い鹿が間近で見れるので、お子様も喜びそうですね。

▲さらに階段を登っていきます。

この時期は天気が良ければキレイな緑に包まれながら秋風を感じることが出来るので、心も体も心地よい。

紅葉の木が多いので、11月中旬~下旬は紅葉でキレイに染まるのではないでしょうか。

▲本殿に到着です!

▲「宝満宮竈門神社」と書いてあります。

境内はとても落ち着いていて、神聖な雰囲気です。

 

▲参拝前の手洗いも出来るようになってます。

今はコロナ対策で柄杓はありませんでした。

 

▲絵馬がすごい!

鬼滅の刃の聖地と呼ばれるだけあって、大量の鬼滅の刃のキャラクターが描かれた絵馬がズラリ!

▲皆様、とても上手に描かれてます!

これらの絵馬を見ているだけでも癒されますね。

写真を撮り忘れましたが、社務所の近くに絵馬が描けるスペースと色とりどりのサインペンが置いてあります。みんなここで、思いを込めて描かれるのでしょうね。

▲境内に展望台があるので、ここから太宰府市内を一望することが出来ます。

 

まとめ

今回はじめて参拝した竈門神社。

本殿までの階段も程よい段数で、緑豊かな道のりを歩くことが出来、心身ともに清らかな気持ちになれました。

境内もとても落ち着いていて、気持ちよく参拝させていただくことが出来ました。

今回は平日午前中の参拝でしたので、他の参拝者はあまり多くありませんでしたが、週末は混雑することもあるようですので、日時、時間を調整して参拝されると落ち着いて訪れることができるかもしれませんね。

福岡にお越しの際は、是非 参拝してみてはいかかでしょうか。

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