山あり谷ありだった今年、2020年を振り返る。

2020年も今日で最後。

以前は大晦日からお正月にかけては街の商店が休みになり、「いよいよ年末年始か」と実感したものだが、最近は街のコンビニやスーパーが通常通り営業している為か、なかなか年末年始という実感が薄くなってきたものだ。

さて、2020年。

思い起こせば色々とあった一年を思い返してみたい。

2020年を振り返る

うつ病と診断される

 

私にとって、一番大きな変化といえばやはり「うつ病」と診断されたことだろう。

このうつ病には非常に苦しめられた。

いずれにせよ、妻を含め親族など周囲の人に多くの心配を掛けたことに違いない。

医師から診断されたときは自分自身が状況を受容するまでに時間は掛かったものの、受容し治療を続けていくなかで様々な思いが浮かんだ。

何も出来ない日々、何もする気が起きない日々。

まぁ、人間だけが発症する病気ではあるので「俺も人間だったんだな」というふうに考えたりもした。笑

そして経験した私だからこそ、伝えられるメッセージもあると思う。

これからも思いついたことはどんどん言葉にて、メッセージとして伝えいていきたいと思っている。

読書の志向の変化

私の中で読書は欠かせないものだ。

うつ病になってしばらくは読解力が回復せずに少しおやすみの期間があったものの、読解力回復後は読書に明け暮れた。

ここ数年は自己啓発書系、ビジネス書系の本が読書対象として多く挙がっていたのだが、今年は中国古典を読む機会が増えた。

これには理由があり、私が敬愛する著述家である千田琢哉氏の本から、学んだから一節だ。

商売の上位として経営、経営の上位として経済、経済の上位として未来予測、未来予測の上位として現在・現実、現在・現実の上位として歴史、歴史の上位として人間の特性、人間の特性の上位として、自然界の法則を学ぶ必要がある。

この一節を元に、中国古典を手に取って学んだ。

老荘思想、四書(論語、孟子、大学、中庸)などを読み、本質的な学びを得た。

「自分はこんな大切なことも知らなかったのか」と痛感したものだ。

一生勉強、一生青春。

いつ何時も「今」が一番若いということを心得て、今後も勉強と新たな挑戦に挑んでいきたい。

 

継続的なトレーニングと筋肉量、体重の変化

禁酒とバランスの取れた食事、そしてトレーニングを継続したことによりフィジカル的な変化が大きく表れた。

以前はガリガリにやせ細っていたが、体重も10kg近く増え、筋肉量も大幅にアップした。

体重の上昇につれて体脂肪率も増えてきているので、食事とトレーニングに気をつけながら今後はさらに筋肉質のボディメイキングをしていきたい。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP