幼い頃の夢から思い出す自分の資質と将来の夢について

今日の日記で世界各国を巡る写真家・佐藤健寿氏の話について触れさせていただいたが、その際に自分自身の幼かったころの夢を思い出した。

私の小さい頃(小学校二年生くらい)の夢は「イースター島のモアイ像を見に行くこと」だった。

この夢に対して、周りの大人たちは「なぜ?」と質問してきたが、正直な答えは持ち合わせていない。

自分でも説明できなかったが、県立図書館にあった「イースター島のモアイ」の写真集を始めてみたとき、その神秘性に異常に取りつかれて「いつか実際に観に行ってみたい」と心の中に電流が走ったのだ。

やはりこの頃から少し変わっていたのかもしれない。

今だに親戚からは「イースター島へモアイを見に行くことを夢見ていた少年」は、笑い話に挙がるくらいだから、周りの大人から見ればよっぽど衝撃的な夢物語だったに違いない。(笑)

ただ、振り返ってみれば、そのころから造形美に関する感性が高かったことは間違いないと思っている。

いまでも視覚効果に訴えるものは好きだし、創作活動も好きだ。

そういった意味では、幼い頃の夢というものはその人の生涯における原石のようなものを秘めた一つの願いであることは間違いないのでは?と感じた。

現時点ではこの夢はまだ叶っていない。

社会人になって、仕事に忙殺されて時間が無くなって初めて、学生の頃にアルバイトをして貯金を貯めて、実現しておけば良かったと本気で後悔している。

 

だが、いつか必ず実現したい。

 

出来るだけ体力がある若いうちに実現して、あの頃、少年だったころの自分に対して夢を叶えることが私の自分の人生の目標の一つだと思っている。

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