マウンティングしてくる人は無視していい

日常生活を送っているとマウンティングをしてくる人が多数いると思う。

マウンティングとは、自分が優位に立ち、一番自分がすごい、えらいという状況を作り出そうとすることだ。単純に自慢話程度ならまだ良いものの、ひどい場合は攻撃的な人種もいる。

結論から言うと、そういう人とは深く関わらないことだ。

私の場合、親族であろうとそんな人とは関わらないようにしている。

特に攻撃的なマウンティング人は、中学時代の不良少年への憧れからメンタリティーがストップしているような人間だから要注意だ。

マウンティングをしてくる人に共通して言えるのは、自己承認欲求を満たしたいのだ。

だから人より上に立とうとするし、人をこき下ろしたりしてその欲求を満たそうとする。

畢竟、人から愛されていない場合が多い。

愛されてないが故に、性格が歪んで人に迷惑をかけまくる始末だ。

アニメ、映画、時代劇などを見ても、雑魚キャラばかりが多いのは周知の通りだ。

 

本来、人は上に立てば立つほど認めなくてはならない存在になる。

恐怖で統率しようとしたりする人は芯から尊敬されないし、最終的には悲惨な末路をたどる。これは小説や映画などの物語に限った話ではない。

 

短所を見つけて人をつぶすようなことは誰でも出来るが、

長所を見つけて伸ばすことは知性と器が必要だ。

それ故、私はマウンティングしてくる相手とは付き合わないようにしている。

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