会社で居場所がない・・。そう感じた時は新しいことを始めるチャンス。

こんにちは、浦瀬弘一です。

先日、「最近 会社で居場所がない」といった相談を受けました。

私自身、過去に経験があるのでわかります。なので、今回は私自身の経験談について書かせてもらいます。

30歳くらいの頃、私は当時の仕事が上手くいかなくなりました。

勢いがあって、上手くいっているときは何かと称賛されるものの・・・、上手くいかないと周りからも白い目で見られますし、職場の人間関係も上手くいかず、色々と悩んだものです。

モチベーションの維持もしずらくなり、それから数年間は会社へ行っても自分が何をしているのか、よくわからなくなりました。

何事も、新しいことにチャレンジするような意欲も無くしていたのです。

完全に火が消えた状態になってしまってました。

自分で勝手に殻を作って生きていたんだな・・。」

と、いまは考えられますが、その時はそうは考えられません。きっと皆が手を差し伸べてくれていたにも関わらず、内向的になっていたんだと思います。

人生の大半の時間を費やすのは仕事の時間だと思います。その仕事が上手くいかないとなると、プライベートでの人間関係も影響してくるものです。

そこで、今回は私自身がそのような状況から克服した方法を教えたいと思います。

 

 

「居場所」は自分で創造していくもの

インターネットを使った発信に出会う。

会社に居場所が無いと感じた私は、インターネットを使った発信をするようになりました。

「現実逃避」

そう言われれば、それまでかもしれません。

最初はSNSを用いて、自身の好きなことである絵を作品として発信していたのですが、最初は誰からも何もリアクションはありません。

ところが、「継続」をしたのです。自身の好きなことですから、発信していて苦になりませんし、当初の私の感覚としては完全な「自己満足」でした。

しばらく継続していたら、自身の絵を通じて様々な人と出会い、繋がりました。

大阪のイラストレーター、東京のファッションデザイナー、フランスの画家、ドイツの写真家、ブラジルのイラストレーター、ウクライナのフォトグラファー・・。そして、自身が好きだったイラストレーターさんとも文章を通じて会話をすることが出来ました。

海外の方の場合、言葉は通じなくても、google翻訳で文章の会話は出来ましたし、何より自分自身の存在を改めて認識できたのです。

「会社」というカテゴリーから、「世界」へ。

 

「居場所」に対しての気づき

私の場合、極端に視野が狭くなっていたのかもしれません・・。

会社が全てだと思っていた時期もありましたし、しがみついていた自分もいたんだと思います。

ただ、発信をして、色々な人と繋がって、私は気づきました。

「居場所は人から与えられるものでは無く、自分で見つける、もしくは自分で創っていくものだ」と。

一歩踏み出していくことを恐れていては、何も進みません。

ただ、一歩踏み出せば新しいドアを開くことが出来ます。

 

Be Happy! 幸せは自分の心が決めることです。

もし居場所が無いと感じるのであれば、自身で創っていくという選択肢を考えてみましょう。

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