断れない どうしよう ・・そう迷った時の判断基準

I’m OK! You are…?

こんにちは、浦瀬弘一です。

今回は断ろうか、どうしようか・・というときの判断基準について少しお話をしたいと思います。

普段 日常生活を続けていると、多くのお誘いや、それらに対する決断事項がありますよね。

就職活動、社会人生活、転勤、ママ友や、親族間でのお付き合い、学校での人間関係などなど・・・数え上げれば、本当に色々と。

相手からのお誘いと自分の感情、それらを とても簡単にまとめると下記になります。

相手はOK 私はOK
相手はOK 私はNot OK
相手はNot OK 私はOK
相手はNot OK 私はNot OK

※敢えてNGという表記は避けますね。Not OKという表記にします。

このように表記するとわかりやすいと思います。

①と④はいいと思います。どっちも乗り気、乗り気じゃないがハッキリしてる。

問題は②と③です。

今まで人間関係で色々悩んだ私が実践する判断基準、断る基準。

それはこちらです。

②「相手はOK、私はNot OK

この状況の場合、私は断るようにしています。

なぜなら、これこそが自分も相手も破滅に繋がりやすい人間関係です。

これはビジネスでも同じことが言えると思います。

相手はオッケーなのに、自分が乗り気でないのは、後々相手に対しても失礼な状況になる可能性が高いですし、そもそも そんな関係は長く続きません。

仮に長く続いたとしても、あなた自身の心身が病んでしまう可能性があります。

仕事で例えるなら、しぶしぶ働いているくらいであれば、その会社は辞めて違う生き方を考えたほうがいい。

お給料を払う会社の社長さんにも悪いですし、お互いにとって良い事とは思えません。

それに、お互い時間や労力の無駄どころか、ひどい場合は相手から逆恨みされる可能性がありますし。

 

そういうと、「そうしたら居場所が無くなる・・。」なーんて言う声が聞こえてきますが、

私が悟ったことは、こうでした。

 

居場所は自分で作っていけばいい。

「居場所は人から与えられてもらえる」なんて考えてるほうが、そもそも間違ってたんだ、と。

「相手はOK、私はNot OK」

そんなときは、小さな勇気を出して、きちんとノーと言うことをオススメします。

もしかしたら、自分の選択肢を狭めているのは、自分自身かもしれませんよ。

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