文章を上手く書けない 苦手・・そんなアナタにオススメの本

難しい本ではなく、わかりやすい本で学ぶ。

こんにちは、浦瀬弘一です。

突然ですが、みなさん 文章を書くのはお好きですか?

今でこそ 私は「好き」でこのように執筆をしているのですが、元々は文章を書くことがとても苦手でした・・。

子供の頃、「作文」の課題が出た日は「マジかぁ!ああぁ~~!!」となっていたものです。

社会人になって感じた「文章を書くことの大切さ」

私の場合、社会人を経験した際にはメールや報告書といった文章を書くことが必須の職種に就いたので、作文が苦手というのはとても致命的で頭を悩ましました。

回数をこなすうちに克服していった、というのも一理あるのですが、本を読みながら克服した点もあります。

そこで今回は、文章を上手く書けない、もしくは苦手という方にオススメの本を紹介したいと思います。紹介するのはこちらの本です。

作文力をつける/樋口裕一

小学生、中学生向けの参考書じゃん!と思われたかもしれませんが、決して侮るなかれ。

年齢的には完全に大人の私。ですが、堂々と買わせていただきました。笑

「初歩」の「初歩」だからこそ、変に凝り固まった頭を柔らかくすることが出来ましたし、逆に変に難しく説明してある本よりは、確実にわかりやすいです。

本も分厚くなく、100ページほど。

以前、「中学校3年生までの英語を完全にマスターしたら、国連でのスピーチが出来る」という話を聞いたことがありましたが、やはり「初歩」の段階を固めることはとても大切です。

ぶっちゃけた話、変にカッコつけずに、この参考書を読んで文章を書いていくことで、「いかにわかりやすく伝えるか」という楽しみが生まれました。

巷には多くの文章を書くための本がありますが、一度、今回ご紹介したような子供向けのわかりやすい本を手に取ってみると、違う視点で参考になることも多いですよ!

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