逃げたい・・もうイヤ そう思ったときに考えるヒント

逃げることは、恥とは限らない。

こんにちは、浦瀬弘一です。

きっと、このページをご覧になられている方は、

今 何かから逃げたいから、このページを見ているかもしれません。

それは、仕事からかもしれませんし、人間関係や恋愛かもしれません。

おそらく多くの人はこのように言われて育ったかと思います。

「逃げたらいけません!」

「逃げることは卑怯だ!」

けれど、考え方次第です。逃げることも時には大切なことなのです。

今回は、逃げたい気持ちについて、前向きに受け取れる考え方を紹介したいと思います。

 

あの歴史上の偉人も逃げ足が速かった!?

今もし、逃げ出したい感情があるアナタ。

少しだけ、考えてみてください。

個人の問題では無く、企業や商売で明らかに利益を出さないのに、「逃げたらだめだ!」と 赤字の事業を継続していたらどうなるでしょう?

確実に倒産の危機へ追い込まれます。

 

歴史上の偉人である織田信長は逃げ足の速さは天下一品だったと言われていますし、

徳川家康も「三方ヶ原の戦い」では、恐怖のあまり Uncoを漏らしながら浜松城へ逃げた過去があります。

ただ、そのような過去があるにも関わらず、後の功績は、言わずもがな。

 

そうは言っても歴史上の人物だし、元々が大物だからでしょう?・・という声が聞こえてきますが、

ここはひとつ、広く、大きく考えてみることです。

そう、「戦略」として。

 

一時期の「撤退」と考えてみる。

今は芸能界を引退されましたが、名司会者として知られる島田紳助さん。

もともと「紳助竜介」という漫才コンビを結成していました。

新しいテンポの漫才を構築し、そしてワルっぽい「ツッパリ漫才」として若い男性世代を中心に、人気絶頂。

そんな最中 島田紳助さんは引退を決意します。

それは、「ダウンタウン」の漫才を見た瞬間だったそうです。

ダウンタウンの漫才を見た瞬間、島田紳助さんは

「アカン。同じ土俵で戦ったら、確実に比べられてしまう。

そして、明らかに彼ら(ダウンタウン)の新しい風の方が今後人気を取る・・。」と悟り、

即日、紳助竜介の解散を決意したそうです。

けれど その後、島田紳助さんの活躍はご存知の通り、名司会者として活躍されました。

一度身を引き、隊列を整え、行動に出る為に充電する。今後を考える。

これは、戦略としては一時の「撤退」と受取れます。

 

考え方のヒント!

・「逃げること」は個人的な感情や恐怖心からくる行為かもしれません。

・「撤退」とは生き残っていくための戦略です。

そう考えたら、どうでしょう?

いまのあなたが逃げたいことも「戦略」と捉えれば、恥ずかしいことではないかもしれません。

単純な「逃げ」か、それとも「撤退」か。

長い人生です。

少し休んだり、整える時間、アイデアを生み出す時間も必要な時があります。

 

逃げたいとき、投げ出したいとき、苦しいとき・・。

「逃げる」と考えるか、「撤退」と考えるか。

「ビビった」と考えるか、「戦略」として戦略を練るか。

どっちで捉えるか。

忙しいからこそ、立ち止まって考えてみてください。

 

それだけで、少し心フッとが軽くなりませんか?

 

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