心が折れそう そんな時に効くオススメの本!

心が折れそうな時はこの一冊!

こんにちは、浦瀬弘一です。

今回は心が折れそうなときに、オススメの一冊です。

まず先にご紹介です。

こちら!

「強く生きる言葉」/岡本太郎

その細胞の一つ一つからパワフルさを感じさせ、素晴らしい作品を遺した芸術家 岡本太郎。

タイトルだけで行けば気合精神論をベースに書いた本のように思えますが、全くそんなことはありません。

彼の持つ「考え方」「人生哲学」そして「生き方」・・・。

ページを捲るたびに そのパワフルさや、ハートの熱さがジンジンと伝わってくる一冊です。

 

正直、私は自分の心が折れそうな時、何回救われたことか。

内容としてはとても読みやすい。

一つのテーマに沿って、一つの格言。読書が得意でない方でも安心して手に取れる一冊だと思います。

さぁ、「自分」の殻を破る準備はオッケーですか?

私自身が感じたことを書きますね。

私は幼い頃から、厳しく育てられました。

「こうならなきゃ」「これくらいの事はできなくては」「これくらいできて当たり前・・」

しかし、そうしている中で実際の自分というものがわからなくなったというのも事実です。

この本を読んで思うこと。

それは、自分に正直に生きることの大切さや、「常識」という壁や考え方が一人ひとりの個性や可能性を無くしているか・・。

そして何より、私自身が「いかに自分という殻に閉じこもって生きているのか」ということ。

私が表現することを始めたのは、この一冊からスタートです。

なぜ、ここまでも心に入り込むのか・・。

読んでいて私が不思議な感覚に陥ったのは、

なぜここまでも人の心に入り込むのかという点です。

それは、「世間体」を一切無視した考え方だと思いました。

人がどう思うとか、周りの人がどう感じるとか、そんなのものをおかまいなしの姿勢。

自分の人生、自分が生きたいように生きる!

これが、私の中の「常識」と相反して魅力となり、きっと魅了するのでしょう。

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