必読!自分がしたい事が見つかるオススメ本 5選!

自分がしたい事を見つけるオススメ本 5選 まとめました!

こんにちは、浦瀬弘一です。

自分がしたい事って一体なに?と悩める人に、見つけ方を書かせてもらいました。

今回は私がオススメする読みやすい本を厳選してまとめましたので、是非 読んでみてください!

 

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仕事の流儀/ナポレオン・ヒル

「思考は現実化する」で有名なナポレオン・ヒル博士の著書。

もし多くの本を読む時間が無い!という方は、まずこちらの一冊だけでも読んでみたらどうでしょうか。

まず自分のしたいことの明確化から、次はどのように発展させていくか、様々なエッセンスが盛り込まれています。

時代を超えて今でも出版されている、本質を説いた名著です。

 

「どうせ無理」と思っている君へ/植松努

株式会社 植松電機の代表取締役/植松努氏の本。ロケットの開発等を手掛けられてます。

以前の記事でも紹介させていただきましたが、本っっっ当に良い本です!

表紙はカワイイですが、記載されていることはとても奥深い。

小学校、中学校の図書館には、必ず置いたほうがいい。

そして、年齢を問わず大人も読んだほうがいい。

「みんながこうしているから」とか「みんなからどう思われるか」ではなく、

「自分がこうしたいから」とか「自分がこう考えてるから」が、

原動力になったほうがいいと思います。たとえ何百人友だちがいても、

君の最高の見方は、君自身です。

【「どうせ無理」と思っている君へ。104pより引用。】

 

世界のなかで自分の役割を見つけること/小松美羽

画家、小松美羽さんの自伝。「四十九日」という有名な作品がありますね。

表紙でもおわかりの通り、とてもカワイイ女性なのですが、ものスゴイ迫力の絵を描く方です。

この本では、自分の存在を客観的に見つめつつ、どのように活躍していくかを記載されてます。

打算ではなく、自分に忠実に生きていくことがいかに大切かがわかる一冊です。

人生の目的/本田健

元経営コンサルタントである本田健さんの著書。

あなたがワクワクすることは何でしょうか?

読みながら、できれば紙とペンを用意して思いついたことを書きながら読んでいくことをオススメします。今までの人生の振り返りや、新たな気づきを得られること間違いなしです。

活字の大きさも程よく、とても読みやすい一冊です。

この一冊を読みながら、子供の頃の自分までタイムスリップしましたし、世間の目を気にして人と比べている自分の恥ずかしさも知りました。

価値ある自分に出会う20の質問/豊田祐輔

こちらの本は、記述式で進めていくスタイルになります。

大きく20個の質問に答えていく形式で、自分自身が勝手に作っていた「殻」を破るための本といったほうがいいかもしれません。

過去を振り返りながら進めていくのですが、多くの気づきを得られます。

ちなみに、著者の過去も触れているのですが、なかなかの衝撃ですし、私自身、「あぁ、あるある」と共感できる部分も多かったです。

 

さて、今回は「自分が何をしたいのか」を探すために参考となる本をご紹介しました。

視点を変えて、まだまだ紹介したい本はたくさんありますので、随時紹介していきますね!

 

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