自分が何をしたいかわからない。「自分がしたい事を発見する方法」

自分が何をしたいかを発見する方法

こんにちは、浦瀬弘一です。

前回、就職活動に関する記事を書いたのですが、その中の冒頭で触れた「まず自分が何をしたいかを決める」という部分に関して多くのお問い合わせや相談を頂きました。

「自分のしたい事を追求し、どうやって人に喜びを与える人間になるか。」

これは永遠のテーマだと思います。人間は社会的な生き物です。これがわかれば就職するにしても、独立して起業をするにしても、後は、その先に「需要があるか」がカギになります。

そこで今回は 「自分が何をしたいか」このテーマを明確にする方法を書いていきたいと思います。

以前の記事→

就職活動 悩んでいるアナタへ。

自分の中の「北極星」を見つけよう!

「私は表現することを通じて、私自身と縁があった人へ勇気づけたり、感動を与えたい。また、不可能を可能にすることを証明し、多くの人に感動や勇気を与え続ける存在でありたい。」

きっと、いきなり何!?と思われたことでしょうね。笑

上記に書いた文章ですが、これが私のしたいことです。例として書かせて頂きました。

この文章は私のパソコンでもいつでも読めるようにデスクトップに張り付けてますし、自宅のデスクにも目に見える場所に貼ってます。

なので、私が発信しているブログやSNSなど内容には、特定の人の悪口とか、そのような内容は書いてません。なぜなら、それは自分がしたいことに該当しませんから。

私にとってブログはあくまで「手段」です。

私がしたいことは冒頭で述べたことですので、決して「ブログを書きたい」ということだけが、私のしたいことではありません。

自身のプロフィールに、この「ブログに対する信念」を書かせていただきましたが、このブログ自体は自分のしたいこと、夢を実現するための「手段」にしか過ぎないのです。

自分と向き合う準備はいいですか?

では、具体的な見つけ方を書いていこうと思います。

結論から書いていきます。私が思う大切な要素は以下です。

・「何が人に喜ばれたかを思い出すこと」

・「人に相談しないこと」

・「自問する孤独な時間を作ること」

この3つです。詳しく書いていきますね。

「何が人に喜ばれたかを思い出すこと」

多くの就職活動の現場では、これから何をしていくかを「考えてください。」というようなことを言われるかもしれませんが、私の中では少し違います。

私が思う正解、それは「思い出すこと」です。

それも、自分がワクワクして取り組んだことや、思いがけないことなど、何をして人に喜ばれたかを思い出すことがポイント。

人間は社会的動物です。人や社会の役に立って初めて、対価として正当な収入を得られます。

なので、あなたが「したい事+人に喜んでもらえたこと」を追求していく必要があります。

なぜ私がこの「したい事」を執拗に書くのか。それは、自分のしたい事で無いと続かないうえに、苦労、苦痛しか待っていないからです。自分のしたい事であれば、きっと没頭するでしょう。

そして、そのしたい事とリンクして、次はどうやって人の役に立っていくかを考える。

この段階で金銭的なことは考えないほうがいい。

「お金は後からついてくる。」

そう考えるくらいでいいです。

小学生の頃、中学生の頃、社会人になってからでもいいです。

過去の自分の感情や、周りの人の反応など些細なことでいいので、パッと思いついたことはメモを取り、思い出していきましょう。

「人に相談しないこと」

え?と思われた方もいるかもしれませんが、私は自分がしたいこと見つけるにあたっては、安易に人に相談しないことをオススメします。

なぜなら、人は自分の意見しか言いません。

「あれがいいよ」「これがいいよ」って色々と言われるかもしれませんが、あくまで相談相手の今までの経験や主観も入る話だと思います。

特に、親や親族など、身内は「安定」をベースにした考えを言ってくると思います。

公務員だったり、大手企業だったり。

人の意見に沿って決めた自分がしたいことは、結局他人の意見に流された結果 決断した「誰かが作り上げた、したいこと」になるかもしれません。

自分のしたいことを見つけることに関して言えば、「(安易に)人に相談しないこと。」

これが大切です。

「自問する孤独な時間を作ること」

このように、人に相談もせずに自分のしたい事を熟考するとなった場合、孤独な時間が必要です。

徹底的に自分と向き合うためにはSNSもオフにして、とにかく外部の情報をできる限り遮断し、一人の時間を作って、ゆっくりと自問することです。

前の記事でも触れましたが、孤独と孤立は全く違います。「ぼっちだ!」なーんて言葉、無視。人からどう映るかなんて考えず、自分から敢えて孤独の時間を作って、向き合うことをオススメします。

そして、何より大切なのは、自分に嘘をつかないこと。

一回のあなただけの人生です。人からの目線なんて気にしないこと。

そして、もしこの段階で自分のしたいこと、人の役に立てること(立てそうなこと)が見つかったら、この段階で初めて人に相談することです。

 

まとめ

今回は自分のしたいことを見つける方法のうち、初歩の段階のポイント3点を紹介しました。

いろんな書籍を読んだり、自分自身 多く悩んだので、他にも様々な方法があるかもしれませんが、私はこの方法がベストと確信してます。

ちなみに、今あげた3点を考え抜くのには、時間を要するかもしれません。

すぐ見つかる人もいれば、長ければ数か月程掛かることもあるでしょう。個人差があると思います。

今やっている仕事や、家庭のこともあるでしょうから、「なかなかそんな時間取れない!」という声もすでに聞こえてきますが、時間ばかりは自分で捻出しないことには、いつまでも確保できないですよ。

この方法で粘り強く考えれば必ず見つかります。

 

次回の記事では、それでもまだ見つからないという方への記事を書こうと思います。

合わせて読みたい→人生のテーマ「自分がしたいこと」を見つけるヒント

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です