人生のテーマ「自分がしたいこと」を見つけるヒント

自分が何をしたいかを発見するヒント

こんにちは、浦瀬弘一です。

前回、自分が何をしたいかを見つける方法について書きました。

前回の記事でサクッと見つけてしまう人もいるかもしれませんが、「なかなか見つからない!」という人もいるかもしれません。そこで今回は前回の内容を踏まえたうえで、ヒントとなる考え方や実践方法を紹介しようと思います。

最初に断言しますが、「自分で気づいてないだけ」です。

そして、そこに気づいてもらえず伸ばしてくれる人が周りにいなかっただけ。

そうであれば自分で舵取りをして自分の人生を導いていくしかありません。

それでは、私と一緒にそのヒントを探しにいきましょう。

合わせて読みたい記事→

自分が何をしたいかわからない。「自分がしたい事を発見する方法」

 

自分の手足の届く範囲で始めてみる。

私のオススメはまず、自分の手の届く範囲で色々とやってみることです。

もし、今あなたが社会人で「そんな暇ないわ!」というのであれば、断言しますが未来永劫、この先も見つかることはありません。

時間を捻り出すことを考えて、とにかく新しいことを初めてみることをオススメします。

ほんの少しの時間を使ってできることはたくさんあります。

例えば、園芸でもいいですし、日曜大工でもいいと思います。絵を描いてもいいし、何かスポーツを始めてみてもいい。

休みの日に、ダラダラと無意味にスマホばっかりを眺めるのではなく、何か少しでもやってみる。行動する。

そうしたら、「あれ?これって結構好きかも」というのが見つかってくると思います。

例えば、園芸であれば「どのような種と肥料が必要で、収穫の時期がいつ頃で・・」といったことを考えるうちに、人から言われなくても独学で研究を始めて、農業を始めた知人もいます。

元々は上場企業の支店のトップの方でした。

元々の生き方を否定するつもりはありませんが当時と比較して 彼は今、とても幸せそうです。

 

小さかったころ、親に否定されたことを思い浮かべる。

幼い頃に遊んでて親、先生から注意されたことって、実は自分がしたいことを見つけるヒントの宝庫です。

私の場合、よく絵を描いて遊んでたり、ゲームをしたり、絵本を読んだり、また、落ち着きが無く、おどけて皆を喜ばせることが好きでした。笑

中学になると、親のパソコン(当時はワープロと言ってましたが )を勝手に触って、作家のような気分に浸ってました。

けれど よく怒られたものです。

その背景には、多くの場合「そんなことしてないで、勉強しなさい」があると思います。

「こうしないと、×××さんみたいになるよ!」

「勉強しないと将来苦労するぞ!お前の為を思って言っているんだ!」

そういって、先生や親からは育てられるもの。

確かに必要な要素でもあるんですよね。「しつけ」がなってないと、大人になってから社会的に迷惑を掛けまくるし、ひどい場合は犯罪者になっちゃいます。それは、アカン。

勉強もそうです。日本では6歳から学校に通うことになりますが、そこから「成績」というカテゴリーで人を判断されることを植え付けられますし。通信簿、持って帰るのイヤだったな・・。笑

けれど、子供の頃は真っ白な状態です。将来の心配もしないでしょうし、年金の事なんかも考えない。

毎日ワクワクとしたいことで溢れていたはず。

ブロックで遊ぶ、人形遊び、ミニカーを集める、チラシの裏に絵を描く、段ボール箱で秘密基地を作る・・・。

「そんなことしていないで・・・」と幼少の頃、親や先生から否定されたこと。

ここを思い出してみるのも、自分のしたい事を見つけるヒントになると思います。

ちなみに私はよくファミコンをしていましたが、

今は「e-sports」という分野で、TVゲームで賞金を稼げる時代ですからね・・。

 

自分が何に対して没頭するか?

自分が時間を忘れたことは何でしょう? 具体的でなくても結構です。

観る、計算する、読む、書く、作る、動く、描く、歌う、・・など、抽象的でも構いません。

例を挙げますね。

・映画を観る ・マンガを読む ・物語を書く ・料理を作る ・スポーツをする ・絵を描く

挙げれば切りが無いですが、これらの事で没頭をする要素を見つけることは可能です。

例えば、料理を作ることと絵を描くことが好きな人では、素敵なパティシエになる可能性を秘めてます。自分の作ったスイーツが、作品として店頭に並ぶわけですから。

映画を観るのが好きの人はジャンルにもよりますが、洞察力に優れているかもしれません。その洞察力を活かして、心理カウンセラーに就くなどの道もあります。

マンガを朝から晩まで読んでいることが苦にならない人は、マンガに対する書評を書くライターさんになれるかもしれませんし、そもそもスポーツ選手は体を動かすことが好きなはずです。

自分が知らぬ間に没頭している時間を考えてみましょう。

なければ、何か少しでもいいのでやってみる。

こう言っちゃなんですけど、飽きたり、「こりゃ違うな」と思ったら止めたらいいじゃないですか。笑

それはきっと、自分のしたい事じゃないんでしょうから。

何もない・・落ち込むのは早い!「のび太君」にも3つのすごい才能がある!

それでも何もしたいことが無い!・・という方がいるかもしれません。

その場合、「自分が出来ること」をフックに考えてみるのいいと思います。

それも、「こんなこと誰でも出来る」と自分で(勝手に)思っていることです。

 

ドラえもんに出てくる「のび太君」をご存知でしょうか?

彼は何も取り柄が無い泣き虫キャラクターとして設定されてます。運動も苦手、勉強も苦手。

そんな彼ですが、実は3つの秀でたの才能があるのです。

ご存知ですか?

のび太の特技

・あやとり

・射撃

・昼寝

この3つです。視点を変えて解釈してみましょう。

解釈

あやとり → 手先、指先が器用

射撃 → 瞬発力(動体視力)がある。特に相手の指元を観ることに対して長けている。

昼寝 → 必要に応じて体力温存できる。

という風に、解釈を変えればこれは確実に才能です。

ちなみにあやとりに関しては試行錯誤をして芸術的なオリジナルの作品を作りましたし、

射撃に関してはタイムマシンで西部劇の時代へ行き、腕利きの無法者をガチの拳銃を用いた決闘で重傷を負わせた挙句、さらに報復に来た無法者の集団を保安官と協力して銃撃戦で追っ払ってます。(僕には出来ません。笑)

昼寝に関してはマスコミから取材されて秒速で寝る記録を樹立しました。

この3つを分析すれば工芸品などの創作活動、かつ自分で時間を調整しながら睡眠をする仕事等 組み合わせて考えれば幅は確実に広がります。

そんなことが自分の取り柄?と思う前に、受け取り方次第では可能性大きく広がります。

「自分の強みを最大限に活かして、人の役に立つ」

これは、社会では大きな要素になります。特に、これからの時代は。

明石家さんまさんのように天性の明るさを活かしている人もいれば、逆に暗くても、その暗さを活かして人の役に立てることも十分にあります。

営業職でも、明るい人だけを望んでる業界だけではありませんから。

まとめ

今回お話をした内容ですが、

「過去に他人から否定されたこと」

そして、自分では気づいていない「こんなこと誰でも出来る」

このように考えていることに、多くヒントが隠されていることをお伝えしました。

そして、少しでもいいので行動をしてみること。

前回の記事と絡めて、もし自分が何をしたいかがわからないという方の一助になれば幸せです。

次回は、今回の記事に対してのオススメの本を紹介したいと思います。

合わせて読みたい関連記事:必読!自分がしたい事が見つかるオススメ本 5選!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です