ケンカしそうな時に自身をコントロールするオススメ本 5選。

カッと来た時に、自身をコントロールする本 5選!

こんにちは。浦瀬弘一です。

今回は、前回の記事、ケンカしそうなときに自分をコントロールする方法。を紹介しましたが、なかなか難しいという方に対して、オススメの本を紹介したいと思います。

前回の記事はこちら → ケンカしそうになった時の感情コントロール法。

これから紹介する本を読めば、たいていの「小さいこと」は水に流せるはずです。

私がそうでした。

キーっと感情的になってる人を、鼻で笑えるくらいにはなれます。笑

孫正義さんもこのような名言を残しています。

「怒るとは、自分の知恵の足りなさを認めるようなものです。」

読書で知恵をつけて、「その他大勢」から離れてしまいましょう!

文字数がやたら多い本、書いてある内容が学者チックで複雑な本は除外してます。

それでは、ご紹介。

たった2分で怒りを乗り越える本。/千田琢哉 著

オススメです。 とにかく読みやすい。わかりやすい。

特に、感情に対して「ちゃん」づけで自分に言い聞かせることを紹介している点は、私は今でも実践しています。ぜひ、参考にしてください。

一回りも、二回りも大きな存在になれると思います。

時間が無くてあまり本を読む時間が無いという方には、この一冊だけでもオススメです。

 

ほどよく距離を置きなさい/湯川久子 著

90歳の現役弁護士さんの著書。

職業上 様々な人の人生を客観的に判断する立場である著者だからこそ気づいた、様々な知恵が記載されています。

とても読みやすく、優しい言葉で書いてありますので、女性の方にも大変おすすめです。

 

感情的にならない本/和田秀樹 著

精神科医である和田秀樹氏の本。

こちらにはドクター的な視点から実用的な方法を書いてあります。

安カフェ、居酒屋で愚痴ってるのがバカバカしくなります。

隣にそういう人が座るだけで嫌悪感を覚えるようになります。

そして、その手の「愚痴こぼし隊」の人たちからは、「最近あなた変わったよね・・」といって、誘われなくなる可能性もありますが、「お先に失礼」といった感じで、さっさと次のステージへ出世しちゃってください。笑

頭に来てもアホとは戦うな!/田村耕太郎 著

タイトルからして、そのままです。

アホとはいちいち戦う必要ありません。時間の無駄です。

この本を読んだ後に、コンビニで売ってる大学ノートで結構ですので、「自分が死ぬまでにしたいこと」を100個書いてください。

書きだすのは少し時間を掛けて、1週間~1ヵ月でも結構です。

ハッキリ言って、いかにアホを相手にしてる時間が無駄なのかがわかります。

もし孤独を感じたとしても、書いた100個のしたいことを見直してみることをオススメします。

アホ相手にしてるよりは、遥かに有意義ですし、次のステップへ進めます。

原因と結果の法則。/ジェームズ・アレン 著

感情コントロールというより、考え方を変えるといった視点からのご紹介ですね。

吉田松陰の一言ですが、「自ら之を取るなり。」という言葉があります。

直訳すれば、「自分で招いているだけだ。」となります。

原因はあなたにもあるのです。そして結果があるのです。

つまり、イライラする状況が発生するのは、あなたにも原因があるのです。

自らを顧みる意味で、参考として読んでみると新しい気づきが得られると思います。

 

ちなみに断言しますが、怒っていると確実に自分の人生に災いがもたらされます。

数多くのビジネスパーソンと仕事をしてきましたが、イライラしている人で仕事や家庭が上手くいっている人を私は見たことがありません。

人生は一回だけです。本を読んで知恵をつけて、素晴らしい人生を楽しみましょう!!

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