【オススメ映画】【ややネタバレ注意】バットマン ビギンズ

恐怖心を克服したい人にオススメの映画です。

こんにちは、浦瀬弘一です。

今日は、久しぶりに観た「バットマン・ビギンズ」の記事を書きますね。

私はこの作品のDVDを持っていて、精神的に追い詰められたときや、自身を奮い立たせたいときにいつも観る映画です。しかも、この作品に出てくるブルース・ウェイン役のクリスチャン・ベイルが、これまたカッコイイんですよね(笑)

私なりの解釈ですが、この映画を観て伝わる大切なこと。それは、

・自身の恐怖心を克服すること

・自身と向き合うこと

・捨てること

・復讐しても、虚しさが残ること

・仲間を信じること

・自身の信念をもつこと

が挙げられます。

【ここから先、少しネタバレ注意】

激しい貧富の差、警察の収賄、犯罪の横行、完全に腐りきった街、ゴッサムシティが舞台。

ウェイン産業の御曹司、主人公のブルース・ウェインは幼いころに、自身のお屋敷の井戸に、幼馴染と遊んでる途中に落ちてしまいます。

落っこちた暗い井戸の中。そこに現れた 飛び回る大量のコウモリに襲われたことが自身のトラウマになってしまいます。結果、父親がロープを使いブルースを助けに来てくれるのですが、このコウモリに襲われた経験がブルース自身の心の傷となってしまいます。

その後、ブルースは父親、母親と劇場へとオペラ鑑賞に行くのですが、劇中に演出されるシーンにコウモリが現れるシーンがあり、ブルースは途中で中座することを両親へ訴え、中座することに。その中座したタイミング悪く、劇場裏口外に出た瞬間、金品目当ての強盗に合ってしまい、なんと目の前で両親を射殺されてしまいます。

恐怖心から中座を申し出た自身を責め、悶々と過ごし、彼は大学生まで成長をしていきます。

成長の間、彼の中にあったのは、悲しいことに両親を殺した犯人が出所したら、自身の手で殺すことでした。

完全に腐れ切った街、ゴッサムシティ。

「人はなぜ犯罪の手を染めるのか・・」

不正や腐敗と戦う力を得るため、彼は全てを捨てて、外国行きの船に飛び乗ります。

そして、海外で自身が盗みなどを働き、経験することで犯罪心理学を学ぶのです。

そして(おそらく)中国で刑務所に投獄されたときに、自身のことを知る謎の男、ヘンリー・デュカードに導かれ、寺院に赴くことに・・。

そこから、自身と向き合う修行が始まります。

 

といった、序盤のストーリーです。

先ほども触れましたが、やはり、一言で言うならば、

自身の恐怖を克服したい、またそういった勇気を得たい人。

には、オススメの映画だと思います。

私自身、そういう心境に至ったときに観て、勇気をチャージする映画です。

私の周りでも、見ていない人が結構多く、もったいねぇ!!と思います。

単純なアクション映画というより、勇気チャージの映画ですね。

もし、興味を持たれた方がいましたら、是非一度観ても損はないと思いますよ。

 

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