吉田松陰の名言。

 

読書をしない人間は、自身の経験や手の届く範囲の人からしか学べない。

こんにちは、浦瀬弘一です。

私の好きな幕末の偉人、吉田松陰の名言の中に下記の一節があります。

人古今に通ぜず、聖賢を師とせずんば、則ち鄙夫のみ。読書尚友は君子の事なり。

要するに、【古典や歴史上の偉人のことを読書を通じてたくさん勉強するべきである。

それら偉人から学ばなければ、取るに足らない人間になってしまうよ。】と、解釈できます。

 

本なんか読むな!という人が現れたら・・

「本から学べることなんて、たかが知れてる」などという人がいたら、

この一節を思い出して、さっさと離れてしまいましょう。

我々はどう生きるかを選ぶことはできますが、どう死ぬかを選ぶことはできません。

 

時間ばかりは、有限です。

そんな人に付き合っている暇があったら、

本を通じて偉人からの教えを学んでいたほうが、まだ健全です。

 

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