シンガポール紀行⑩ シンガポールフライヤー

 

シンガポール マリーナエリアに存在する世界最大級の観覧車「シンガポール・フライヤー」

設計は日本人の黒川紀章氏とシンガポールの建築家との合作で、風水まで取り入れた観覧車です。

全面ガラス張りで、マリーナエリアを含め、市街を一望できます。

乗車にあたっての流れとしては、

①チケット購入 一人、$33ほどでした。

②セキュリティ・チェック(そんなに厳しくありません。)

③展示コーナー(?)のようなエリアを歩いて・・・

④ゴンドラへ乗車

という流れになります。

どういう振り分けになるのかわかりませんが、現地にいるスタッフさんが、人数を聞いた後に誘導してくれます。

私の場合は、前にインド系のお客様が並んでいたのですが、先に通してもらえました。

人数によって、ゴンドラへ乗るバランスを考えているのかもしれません。

欧米系の方(親子)と一緒にゴンドラへ通されて、乗車。

徐々に徐々に上がっていって・・・

このような景色を見ることができます!!

ちなみに、ゴンドラの中にはタッチパネルがあって、昼、夜の景色合わせて眺望する景色の説明

(このへんがリトル・インディアだよとか、チャイナ・タウンだよ、と示してくれるタッチパネル)が存在します。

私はお昼に行きましたが、夜はもっとキレイでしょうね♪

 

降りた後は、お土産屋さんコーナーもあるので、何かお土産を買い忘れた方とかは、利用すると良いと思います。

私はフツーに行ったのですが、現地で知り合った日本人に聞いたところによると、

プレミアム・プランのようなものあるそうです。お酒が飲めるみたい。

夜にデートで少しゆっくりした時間を過ごしたい方とかには、オススメかもしれませんね♪

ちなみに、シンガポールフライヤーの麓(?笑)には、食事をするところや、コンビニもありますので、昼食時とかに向かうときには、参考にしていただけたらと思います。

もし行かれる方は、私の何倍も、シンガポールフライヤーを楽しんでくださいね♪

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