シンガポール紀行⑦ バー ワンアルティチュード 

シンガポールの夜景を見下ろすことができるバーがあると聞き、今回の旅で行ってきました。

場所はラッフルズ・プレイス駅より徒歩数分の場所にある【ワン・アルティチュード】。

「One Raffles Place」というビルの63Fにあるとのことで、さっそく向かったのですが・・

入り口がわからない・・という事態に。笑

ウロウロしていたところ、「あ!ここ!?」という感じでたどり着きました。

 

↑この画像を目印に探すとわかりやすいと思います。

最初に通りがかったときは、何かのイベントの受付かな?と思ったのですが、ここが入り口です。

エレベーター前の受付には、キレイな女性が2名 立っていました。

入場にあたってのやり取りは英語になります。

けれど、大丈夫。

英語が得意でない私でも、通じたので大丈夫です。

ガードの人がちらほら立っていますが、特にコワい雰囲気はありません。

「一人$48で2ドリンクよ」と笑顔でメニューを見せながら説明してくれました。

※フードもあるのかもしれませんが、私はこの時、おなか満たされていたので、特に注意深く見ませんでいた。

受付の段階で事前に飲み物を2つ頼んで、レシート兼チケットをもらいます。それを見せて、上階のバーでバーテンに頼みに行く、というスタイルでした。

 

支払いを済ませると、エレベーターへ誘導されます。愛想が全くないインド系のゴツいガードの兄ちゃんがエスコートしてくれました。

エレベータ内で「今日お客さん多い?」って聞いても、サラりと無表情で無視されました。笑

直行で63Fまで向かいます。

 

そこには・・・

 

 

 

このような世界が待っています。

シンガポールの市街を360℃のパノラマで一望できます!!

ちなみに雰囲気は、少しクラブっぽい感じですかね。ズン!ズン!と轟く音楽が聞こえる感じでしたが、そんなに極端にうるさくないです。

ドリンクは、自分でドリンクをパントリーへオーダーしに行って、その場でもらって、場所へ移動、といった感じです。

飲む場所はソファー席やスタンド席が設けれられていて、各々 ポジションを確保です。

きっと、上手なひとは予約したりして、席を事前に確保したりしてるのでしょうね。

ガードの方がよくウロウロしてますので、安心できると思います。笑

クラブっぽい雰囲気ですが、そんなにドンチャン騒ぎしているお客様もいませんでした。

むしろ、クールにお酒と会話を楽しんでいたり、タバコを吸いながら夜景を楽しんだり、といった感じですかね。

私は「突撃」で行ったのですが、フツーにスタンド席を確保できて、ゆっくりと夜景を見ながら過ごすことができました。

 

ちなみに、屋根はありません。天気を選んで行くことが必須です。

ちなみに、マリーナ・ベイ・サンズも見下ろすことができますよ!

夜の8時頃に行ったので、ちょうどナイトショーが始まるタイミングを観ることができました♪

夜景をガッツリ楽しみたい方は、是非行ってみると良いと思います。

※ちなみに、ソフトドリンクのオーダーも可能ですよ!!

※2018年9月時点での情報です。

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